公開日:2010年02月10日
リンゴポットのワークショップ
※写真はイメージです。
参加者募集中!
会期:
3月21日(日)
[1]10:30〜12:00
[2]13:30〜15:00

参加費:3,400円(マグカップのお土産付)
定員:各回8名様まで
場所:スペースR 3階「Gallery R」
地図:http://www.ryu-ryu.com/access.html
使いやすさと見た目の愛らしさで、毎日が楽しくなる食器、ポーリッシュ・ポタリーに出会える期間限定ショップが、3月13日(土)から約2週間、「スペースR」にオープンいたします。

http://www.ryu-ryu.com/cgi-bin/news/detail.cgi?no=347

会期中、ポーリッシュ・ポタリーの人気アイテム・リンゴポットを使って、フードコーディネーターの藤井陽子さんに、焼きリンゴや焼き野菜の調理法を実演していただきます。(試食もできます)
素材の味を生かした簡単便利なポーリッシュ流料理をお楽しみください。

また、テーブルコーディネーターの大高弘美さんによるテーブルセッティングのレッスンも行ないます。

みなさまのご参加お待ちしております。


■ワークショップのご予約方法:

※お電話でのお申し込みの場合
TEL:0797-38-2949(スペースR)まで。 (11:00〜23:00)

※メールでのお申し込みの場合
[1]お名前(フルネーム)
[2]フリガナ
[3]ご住所
[4]連絡のつくお電話番号
[5]イベント名
[6]希望日、時間帯
[7]お友達とお越しになられる場合、人数とお名前も記載ください。
以上を明記して、yoyaku@ryu-ryu.comまでお申し込みください。
折り返し、予約確認をお送りいたします。
「ポーリッシュ・ポタリー」について

ドイツ国境に近いポーランド南西部の街で作られるこの愛らしい陶器は、産地にちなんで正式名称を「ボレスワヴィエツ陶器」といいます。
多彩な色を使いながらも良質な陶土を使って焼き上げるため、オーブン料理に適した丈夫さが特徴で、ヨーロッパやアメリカではポーランド陶器の代表格として、「ポーリッシュ・ポタリー」と呼ばれ、愛用されています。

ボレスワヴィエツ陶器の一番の特徴は、絵付けのユニークさが挙げられます。
第二次世界大戦中のドイツ占領期に、ドイツ人の手によって、海綿でスタンプする手法が編み出され、今なおポーランドの地でその伝統が受け継がれています。

絵柄の種類は一社当たり数百から二千種類にも及び、東欧らしい温かみのある器の形と相まって、独特の色彩と質感を持つユニークな陶器です。

商品の情報サイト
URL:http://www.polishpottery.jp/


【商品内容に関するお問合せ先】
JECOM B.V. Japan Office
TEL:06-4706-4727
URL:http://www.jecom-jp.com/